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もさもさくん

VMwareで2GB毎に分割された仮想ディスクを一つにまとめる

VMware Converterで物理マシンから仮想マシンファイルに変換した時の話。

変換しようとしたら空いているドライブがなかったので出力先をSambaの共有フォルダを指定したところ、ディスクのオプションの辺りで”Split disk into 2GB files”のチェックが外せない状態となっていた。
怪しいと思いつつもチェックを外すことができなかったのでそのまま変換してみたところ仮想ディスク(*.vmdk)が2GB以下のファイルに分割されて複数作成されてしまった。。

分割されたままでも動くのだろうけど、気分的に嫌なので1つにまとめることに。

$ vmware-vdiskmanager -r server.vmdk -t 0 server_new.vmdk

server.vmdkが分割された仮想ディスク。server_new.vmdkが結合後の仮想ディスク。

しばらく待たされた後に結合された仮想ディスクファイルが作成された。

<参考>
http://www.networld.co.jp/vmware/tech/dis028.htm

VMware上のCentOS5で時計がずれる件

VMware上で動かすCentOS5.2で時計がずれまくります。
以前CentOS4.xで同じ現象を確認したことがあるけど5.xになってもまだ治っていなかったんか。

まずは下記などを参考に
http://webos-goodies.jp/archives/50179807.html
/boot/grub/grub.confを編集してカーネルオプションに「clock=pit nosmp noapic nolapic」を付けてみる。

kernel /vmlinuz-2.6.18-92.1.6.el5 ro root=LABEL=/ rhgb quiet clock=pit nosmp noapic nolapic

リブート後、以前よりずれが収まった気がするがまだ微妙にずれているのでcronジョブでntpdateを動かすことにした。とりあえず1時間おきくらいで良いだろう。
/etc/cron.hourly/ntpdate.cronを作成。

#!/bin/sh/usr/sbin/ntpdate ntp.jst.mfeed.ad.jp > /dev/null

実行権限を与えて完了

$ chmod +x ntpdate.cron

WordPressでリバースプロキシすると無限ループする

外部公開しているapacheからLAN内の別サーバのWordPress 2.5.1にリバースプロキシしたところFirefox 3で「自動転送がループしています」というエラーが出て表示されない。どうやらリダイレクトが無限ループしてるっぽい。

調査したところWordPress 2.3からカノニカルURL(標準URL)なる機能が搭載され、設定されたURLと異なる場合に正しいURLにリダイレクトするような機能がついているらしい。どうもこいつが悪さしているようだ。

おそらく下記のようになっているのではないか?

  • クライアントからグローバル名でapacheに接続
  • apacheのリバースプロキシでLAN内の別サーバに内部IPでリバースプロキシ
  • WordPressは内部IPを設定したURLと異なると判断しグローバル名にてリダイレクトする
  • apacheのリバースプロキシでLAN内の別サーバに内部IPでリバースプロキシ
  • ・・・繰り返しで無限ループ。。

下記あたりが怪しいと思ったが英語なのでイマイチ分からず。。
http://trac.wordpress.org/ticket/5089

これにあまり時間も掛けられないので、ひとまず下記の「Disable Canonical URL Redirection」というプラグインにてカノニカルURL機能を無効にするという対処を行った。
http://txfx.net/files/wordpress/disable-canonical-redirects.phps

できればカノニカルURL機能は使えた方が良いんだけどねぇ。良い方法を知っている方がいたら教えてください。

VMware Server起動時に「511 Error connecting to …」というエラーが出る件について

この問題は少しハマったけど解決したのでメモっておく。

いつからか開発用PCのVMware Server 1.0.6 (for windows) のVMware Server Consoleを起動しLocalhost接続時に下記のようなエラーが出て接続できない場合があった。

「511 Error connecting to C:\Program Files\VMware\VMware Server\vmserverdWin32.exe process.」

この状態でVMware Server 2.0 RC1を入れてみたところ、コンソールウィンドウを開いた時に下記のようなエラーメッセージが出てコンソールが表示されない。でもゲストOSの電源は入っている状態な模様。

「Unable to connect to the MKS: Error connecting to C:\Program Files\VMware\VMware Server\vmware-vmx.exe process..」

ネットで色々調べてみたところ下記を発見。
http://communities.vmware.com/message/582758;jsessionid=9D39740F220B9E9005700E7A70402F37

これに書いている通りNet Logonサービスを起動させてみたところあっさり治りました。 ついでに手動になっていたのを自動にしておいた。
VMware server 2.0 RC1も同様に治った。

VMware server 2.0 RC1についてはWeb管理画面がメインとなったが、コンソール画面を立ち上げるのに時間がかかったり、使い勝手が自分的にイマイチなのでしばらく1.0系を使うこととします。

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