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Windows Mac Synergy

SynergyでMacとWindowsでキーボードとマウスを共有

Windowsでの開発がしばらく続くということでSynergyを導入することにした。
MacをサーバーにWindowsをクライアントとして使うことにする。

Mac側(サーバー:キーボード・マウスが繋がっている方)の設定
Mac OS X 10.6.6
SynergyKM(1.0Beta7)もしくはQuickSynergy(Mac 1.2)を使用。どちらでも使えた。
SynergyKMがシステム環境設定にインストールされるのに対し、QuickSynergyは通常のapp。
設定が簡単なのはQuickSynergyだった。クライアントのScreenNameを入力して起動する感じ。
詳しくはぐぐってもらえればいいと思う。

Windows側(クライアント)の設定
Windows 7

  • Windows用のSynergyはこちらから1.4.2Betaをダウンロード。
  • インストールしたらスタートメニューにあるSynergyを右クリックで管理者として実行。
  • Clientにチェックを入れサーバーのIPアドレスを指定する。
  • メニューバーのEdit>SettingsでScreen nameを確認。これはサーバー側で使用。
  • メニューバーのEdit>ServiceでClientのInstallボタンを押す。これでサービスに登録される。
    ※管理者で実行していない場合は怒られるので注意。

問題点など
ここまでやってなんとか使えるようになるのだが、問題点がいくつか発生。
英語キーボード(Realforce 86)を使用しているのだが、Alt+`で日本語入力の切り替えができない・・。
これは色々調べてみたけどよくわからないので、Macと同じようにCommand + Spaceで切り替えができるような
ツールCmdSpaceを利用することでひとまず解決。
あとはWindowsキーと組みわせたショートカットが使えない。これは大した問題じゃないか・・。Windowsキー単体だと動くんだけどねぇ・・。
ひとまずこれで行こうかと。上期問題を解決するために1.3.x+パッチ済みバイナリみたいなのを入れてみたりしたけど、UACかなんかが邪魔してか上手く動かなかったので結局最新の1.4.2betaを使用した。
Synergyはクリップボードの共有もできるみたいで結構便利〜。

余談
本当はRemote Desctop Connectionを利用してWindowsに接続しようかと思ったのだけど、Alt + Tabを使うとMacの方が反応するなどしたので使えなかった・・。まだVMware Fusionで動かした方が使いやすい。
VMwareでも良かったんだけども、せっかくWindows PCもあるわけだしSynergyにした。電気代は食うけどね。

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