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Windows Mac Synergy
SynergyでMacとWindowsでキーボードとマウスを共有
- 2011-03-02 (水)
- Tips
Windowsでの開発がしばらく続くということでSynergyを導入することにした。
MacをサーバーにWindowsをクライアントとして使うことにする。
Mac側(サーバー:キーボード・マウスが繋がっている方)の設定
Mac OS X 10.6.6
SynergyKM(1.0Beta7)もしくはQuickSynergy(Mac 1.2)を使用。どちらでも使えた。
SynergyKMがシステム環境設定にインストールされるのに対し、QuickSynergyは通常のapp。
設定が簡単なのはQuickSynergyだった。クライアントのScreenNameを入力して起動する感じ。
詳しくはぐぐってもらえればいいと思う。
Windows側(クライアント)の設定
Windows 7
- Windows用のSynergyはこちらから1.4.2Betaをダウンロード。
- インストールしたらスタートメニューにあるSynergyを右クリックで管理者として実行。
- Clientにチェックを入れサーバーのIPアドレスを指定する。
- メニューバーのEdit>SettingsでScreen nameを確認。これはサーバー側で使用。
- メニューバーのEdit>ServiceでClientのInstallボタンを押す。これでサービスに登録される。
※管理者で実行していない場合は怒られるので注意。
問題点など
ここまでやってなんとか使えるようになるのだが、問題点がいくつか発生。
英語キーボード(Realforce 86)を使用しているのだが、Alt+`で日本語入力の切り替えができない・・。
これは色々調べてみたけどよくわからないので、Macと同じようにCommand + Spaceで切り替えができるような
ツールCmdSpaceを利用することでひとまず解決。
あとはWindowsキーと組みわせたショートカットが使えない。これは大した問題じゃないか・・。Windowsキー単体だと動くんだけどねぇ・・。
ひとまずこれで行こうかと。上期問題を解決するために1.3.x+パッチ済みバイナリみたいなのを入れてみたりしたけど、UACかなんかが邪魔してか上手く動かなかったので結局最新の1.4.2betaを使用した。
Synergyはクリップボードの共有もできるみたいで結構便利〜。
余談
本当はRemote Desctop Connectionを利用してWindowsに接続しようかと思ったのだけど、Alt + Tabを使うとMacの方が反応するなどしたので使えなかった・・。まだVMware Fusionで動かした方が使いやすい。
VMwareでも良かったんだけども、せっかくWindows PCもあるわけだしSynergyにした。電気代は食うけどね。
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